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本田技研工業㈱ 日本本部長  講演

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本田技研工業の日本本部長であり、ホンダ学園の理事長でもあう寺谷さんに 講演をしてもらいました。 寺谷さんは日本国内の営業部門や販売会社の社長を経験された経歴をお持ちです。 ホンダテクニカルカレッジ関東、関西の多くの卒業生がホンダの販売店で働いているので 日本国内のTOPの話から、来年出てくる新車の話や将来の技術の話など多くの知識を 増やすことができました。      本田技研工業やホンダグループの会社の進む方向を聞いて、卒業後の職場で活躍するイメージを持ってくれたと思います。        

特別授業 佐藤琢磨×ピエール北川 トークショー

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INDYCAR ドライバー佐藤琢磨選手と鈴鹿サーキットの実況アナウンサー ピエール北川さんが講演に来てくれました。     佐藤さんの学生時代からの夢をあきらめないで追い駆ける姿勢や周囲の人に助けられながら、数々の困難を乗り越えてきた話は、多くの示唆に富んでいて学生達の糧になったに違いありません。夢は方向性を決めて、具体的な身近な目標を一つづつ成し遂げていく様子はさずがにINDY500で勝利するまでの成功を掴んだ男の生き方でした。     講演の後は学生とのグランツリスモ対決で盛り上がりました。 学生の中には世界で24位になった猛者もいて、良いレースが期待できました。 動画では最初にやった鈴鹿1LAPのレースの模様だけUPします。    本当に盛り上がったのはこの後の3週のレースなのですが、映像を撮り損ねました。   最後に学生達にエールを送ってくれて、佐藤選手は退場しました。 来シーズンもINDYで暴れてください。応援しています。 また会場を盛り上げてくれたピエール北川さん、鈴鹿サーキットに来シーズンも通いますので楽しい実況を聞かせてください。 

2年生 FSAE製作 校内車検

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2年生の車両がようやく、車検を受けられるレベルまで完成してきました。 動画は騒音車検の様子です。 アイドル規定100dB以下 93dB合格 高回転規定110dB以下 109dB合格 その他の車検項目は、まだ理解不十分な項目もあり技術車検は不合格です。 来週にはすべての車検が合格して、走行許可がもらえるように頑張ります。

1年生 FSAEコンセプト発表会

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11月8日に1年生の2チームによるコンセプト発表会を行いました。 例年はもう少しチーム数が多いのですが、今年は1年生の人数が少ないので 2チームでの対決となりました。 1番目のチームはHPS Racingチームです。 4気筒エンジンとキットカー販売での低コストに拘ったチームです。 キットカー販売のアイデアや商用バンに載る搭載性の良さでランニングコストを下げたい等興味深い内容もありました。  2番目のチームはTRACK Performanceチームです。 こちらは単気筒でコーナリングと立ち上がり加速に拘ったチームです。 チーターのように?が説明しきれない未熟さもありましたが、電動パドルシフトなど意欲的なアイデアも出してくれました。 結果はHPS Racing 23.5点 VS TRACK Performance 27.2点の評価となり、 TRACK Performanceチームが勝利して、こちらのコンセプトでレイアウト、モックアップ製作に進むことになりました。 勝負の分かれ目はコンセプトそのものよりも、内容をいかに聴衆に伝えるかプレゼンテーション力の差が大きかったように思われます。 今後はチームが合体して、コンセプトを練り直しながら自分達の車両をどのように造って行くのか検討することになります。

ハイブリッド&燃料電池 講座

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本田技術研究所 四輪R&Dセンター 栃木から二人の講師をお招きしてハイブリッドカーと燃料電池車の講座を開いてもらいました。 自動車研究開発科は3年生が聴講しています。 エネルギー貯蔵が水素orバッテリーの違いで電動モータで動くことは両者とも同じです。 エネルギーの貯蔵から走行、回収のメカニズムを解り易く解説してくれました。 燃料電池の専門家からは水素と酸素から電気を造るスタックの解説、電動駆動系の専門家からはハイブリッドカーでの動力伝達の仕組みを教わりました。 今後も最新の技術をHondaの研究所や将来技術を検討している部署から収得するプログラムを用意していきます。

企業研修 2年生 企業訪問

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2年生の10月はインターンシップの時期です。受け入れ先企業様によって2週間のところもあれば、3日間のところもあり、残った学生達には校内研修と企業訪問で就職に対する意識を高めています。 先週は本田技研工業 サービス技術センター近畿に行ってきました。 サービス技術センター近畿は大阪市城東区にあり、近畿圏のホンダ四輪車の品質最前線基地です。業務の内容は各ディーラーからのお客様の声や品質情報をまとめたり、ディーラーでは手に負えない難問修理を引き受けたり、新型車の発表前の市場での使われ方を検証したり、多くの役割を持っています。 先輩との話を中心に見学させてもらいました。   他のところは撮影禁止なので、公開できません。 滋賀にある東レ・カーボンマジック様に工場見学をさせてもらいました。 内部は機密があるので、写真や何があったのかここに載せられませんが、多くの興味深い製品がありました。自動車、バイクだけでなく、医療機器やパラリンピック用など多くの分野でカーボン製品が使われていました。 同じタイミングで京都大学の学生フォーミュラーチームも日本大会報告に来られていました。オートクレーブは東レ・カーボンマジック様の協力を頂いたそうです。それよりもレーシングカーデザイナーの社長からアドバイスもらっていたのが、羨ましかったです。 その後京都の工具メーカーのKTC様を訪問しました。 実習で使っている工具の製造現場や安全対策など、多くの知識を得ることができました。

国際EV会議 展示会見学

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12年ぶりの日本開催となった国際EV会議が神戸で開催されました。 自動車研究開発科の2年生が最新の電動技術を知るために、 参加してきました。  アイシンさんが1モータ&1クラッチの展示していました。 トルコンのところにモータ押し込んだみたいですが、10mm伸びてしまって 完成車メーカにダメだしされたとか。 中国メーカーは歓迎してくれたらしく、安いクルマにもハイブリッド化の 流れは来ています。   ホンダのEV PCX これを眺めていたら、旧知のホンダ関係者から 声を掛けられました。 話は楽しかったですが、ここでは内容が書けません。(笑) 二輪も四輪も新技術は大変なんです。  たった2Kmの試乗会でe-powerセレナに乗ってみました。 すぐエンジン掛かるけど、電動モータらしいスムースな 走りでした。 ずっとエンジン掛かっているのに、 EVというのは無理があるなぁ。  本当は乗りたかった テスラ モデルX すぐに売り切れでした。  外でコンセプトカーを見ていたら、卒業生の筒井さんがいました。 東レ・カーボンマジックでこのコンセプトカーの設計を やっていたようです。 卒業して4年でこういうプロジェクトを任されるようなったとは 感慨深い。