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4年制 1級自動車研究開発学科 オープンキャンパス

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2020年度 入学生より新しく4年制の1級自動車研究開発学科がスタートします。 これは今までの3年制の自動車研究開発学科から、2年間は自動車基礎を学んで2級自動車整備士の資格を取って、その後2年間で研究開発の内容を学ぶ学科に生まれ変わります。 その最初のオープンキャンパスが始まりました。 追突軽減ブレーキの講義と模型を使った実習です。     外では実車を使った追突軽減ブレーキの体験とパーキングアシストの体験です。     同じ学科の一級自動車整備士コースでは、NSXを使った診断機の実習をやっています。   実習の最後はNSXの試乗体験です。   4月以後もオープンキャンパスで、授業見学や施設見学を実施しています。 今回の様な体験型のオープンキャンパスは7月後半を予定しています。 開催日は以下を参照してください。 http://www.hondacollege.ac.jp/honda_w/events

自動車研究開発科 11期生 卒業式

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3月8日 快晴の中で、自動車研究開発科 11期生 27名の卒業式がありました。 3年間頑張ってきて、卒業するみなさんに拍手を送りたい。 自動車研究開発科代表で、卒業証書を受け取るのは田中君です。 卒業記念パーティーでは沢山食べてました。 会場前でマシンを囲んで記念撮影   泉田先生 歩道を走行? (押して移動しているだけです。) みんな、おめでとう。 でも3月23日までは、2級整備士の国家試験に向けて、みんな休まないで登校してくださいね。

1年生 モックアップ発表会

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1年生が半年かけて練り上げてきたコンセプトを形にするモックアップの発表会がありました。  コンセプトは「チーターのように 軽快にコーナーを曲がり、鋭い加速をするマシン」になっています。 外観からはチーターを表現しているのが、ノーズの絵だけでフォルムには表現されていませんが、今後のデザインに期待します。 上級生達からは、自分たちも苦労した点やレギュレーションの理解など多くの技術的なはなs居合いがされていました。   コンパクトにして軽量化と低慣性を重視して、全高は高いが特徴のあるマシンに見えます。 アルミパイプフレームを想定していたり、PETでのカウル製作など技術課題は沢山ありますが、来年から本格的な設計、製作に向けて良い発表が出来ていたと思います。   最後に5秒脱出の様子を動画でお見せします。 この後は2年生での設計に向けて、各部品の設計仕様書をモックアップを参考に作っていきます。  

本田技術研究所 2輪 デザイン講話&ライブスケッチ

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本田技術研究所 二輪R&Dセンター デザイン開発室 川和室長に来て頂いて、講演とライブスケッチで直接デザイン画を見る機会を作ってもらいました。 バイクを開発する際のデザインの関わり方、開発の進め方をヨーロッパでのスクーターの例を題材として楽しく話してくださいました。     話をしながら、スクーターのイラストを描くときの注目ポイント等を凄く丁寧に早く描いていくパフォーマンスに学生も教職員も見とれてしまいました。 プロの技術の凄さを見せてもらい感激しました。   動画でその様子をお伝えできれば良いのですが、重たくてこのブログでは断念します。 見たい方はオープンキャンパスで、希望をお伝えください。   バイクだけでなく、商品を作る際のお客様のことを考えながら商品造りをしていく姿勢を教えていただきました。     川和室長、ありがとうございました。    

冬休み前 損害保険講習

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冬休み前に「あいおいニッセイ同和損害保険調査株式会社」様による損害保険の講座を1級自動車整備研究科の3年生と合同で受けました。 内容は保険会社での技術アジャスターと呼ばれる車両損害の技術的な調査の内容だったり、事故事例からの過失割合の話、事故に遭遇した場合の相手とのやりとりの注意点など、まだ運転暦の浅い学生にとっては初めて聞く内容が多かったと思います。 高額車両との事故事例から、任意保険の重要性を再認識した講義でした。

2年生 計測技術 授業風景

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2年生の計測技術の授業風景です。 車両が一応完成して、次のステップに進む前に、車両を解析する技術が必要になります。 この授業では歪ゲージを使った応力測定をベースに、加速度計、圧力計、加重計などの計測器の使い方を学びます。また材料の硬度や表面粗さを計測する計測器や感圧紙の使い方も学びます。 これらの使い方を学んで、何を次にやれば良いのか、改良の着眼点を養っていきます。 表面粗さ計での計測風景   マイクロビッカース硬度計   荷重計を使って締め付けトルクと軸力の関係測定 締め付けトルクと感圧紙の反応を計測

校内走行会 1年生 初めてのフォーミュラカー走行

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1年生が始めて、FSAEマシンを走らせる体験走行を行いました。 現在は自分たちの作るマシンのコンセプトから主要諸元を決めている最中ですが、机上の検討だけでは解らない、実際のマシンの操作性や体感することも重要です。 走らせるマシンは昨年の卒業生10期生の作った「よんぱくと」です。 4気筒のパワフルなエンジンの割りにコンパクトに作ったマシンで軽量になっていて、直線は速い使用ですが、インリフトが起き易くコーナリングの操縦性では難しいマシンです。 走行は無理をしないで、体験レベルです。   ただし、この後MT車に慣れない初心者のため、半クラッチ操作とアクセル操作が雑なので駆動系に負担が過大に掛かってしまい。ディファレンシャルのアジャスターを曲げてしまいました。 そのためドリブン側のスプロケットを削ってしまい、走行不可能になってしまいました。      このマシンには乗れなくなったので、後半は3年生 11期生のマシンに体験させてもらいました。   ただし、ここもエンストするドライバーが続出したので、最後はバッテリーがあがってしまい押しがけでのスタートを強いられるなど、自分たちの未熟さを知る機会にもなりました。   このあと、1年生は主要諸元を決めておおまかなレイアウト、モックアップ作成に行きます。   おまけで、毎年行われている0-75mの人間の競争動画を載せます。 毎年、年齢のハンディキャップもあるなかで、元国体選手の神通先生が勝利しています。